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Egg Tank

いよいよ外装のメインとなるTankの取り付け。
マウント部分の高さを稼ぐため、ブラケットを作成しました。

使用したのはこのマウントタブと無垢の丸棒。

mauntotabuCCバー

これらを使用して作製していきます。
この部品の加工も全て従弟にお任せです。

しかし、配線作業やその他の作業に夢中になりすぎて
途中の画像を取り忘れ、気がつけばこんな状況まで出来上がってました。

mauntobubun1

あっという間に出来た感じに書いてますが、
実はここまで来るのにもかなりの時間を要してます。
丸棒の曲げ角度や高さの調整、トンネルに干渉しないようにと
全てが絶妙に加工されてます。

マウントタブを2個使用し、穴の開いたタブはTankとボルト留め、
下のタブはフレームにバンドで留める仕組みです。
そして2個のタブをつなぐ丸棒で高さを稼いでいます。

この高さの調整がこの日の作業で面倒臭さNo1でしたね。
といっても自分は手伝い位でしたが…。

最終調整も済み、本溶接。

maunto2

溶接も見えない部分なのでモリモリにし、強度を重視しました。
ペイントは後回し、とりあえず取り付けです。

取り付けた状態。

maunto2

手で動かしてもTankの振れはなく想像以上に強力に付いてます。
ゴムはヘタリがが早いのでラバーマウントにはせずに、
レザーを切り抜きレザーマウントとし、振動対策もしておきました。

TankとHandleのクリアランスも絶妙。

tankhandle

というかHandleをめいっぱい切ると指が挟まります。

肝心なマウントされたTank全体の画像を撮り忘れましたが、
後ろから見ると妙に良い感じのマウント位置になりました。

manto3

横から見ると(画像はありませんが)ブラケットが見えないので
Tankが浮いているようで不思議な感じがします…。

Tankの取り付けも無事終わり、これでStyleを決める外装が
ほぼ仕上がった69CH(これまた全体画像がありません…)ですが、
最終的な感想を述べると

やっぱりSportsterにはSportster Tankだな…。

ということで、現在Sportster Tankを物色中です…。
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