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ハンドル回り・リベンジ

先日折れたライザーのネジの修正も滞りなく終わました。
ボルトも42WLAのCustom時に外したヤレたモノが見つかり取り付けました。

とりあえず使えるようになったライザー。
取り付け前に、まずはドラッグバーのバーエンドを切断。

setudan

レバー、スロットル、グリップも取り付け、
ハンドル回り一式が組み付け完了です。

handorukansei1

ハンドルセンター部分の幅を詰める事も考えましたが
あまりスマートに決まりすぎてしまうと、とり回しも悪くなり
乗りにくくなってしまいます。

また、この位の幅の方が野暮ったくてヤレたChopperには丁度良いかと思います。

handorukansei2

とりあえず仮組みが終わりましたが、一つ問題が発覚。

ライザーを締めつけた時に取り付け面のアタリが悪く
ボルトがキッチリ締まりきらなのでライザーが固定されません。
ライザーが動かないようにきつく締めようとすると
より強いトルクをかける必要があり、結果ボルトが折れるといった状況です。

対策としては当たり面を研磨してきちんとボルトが締まるようにする事ですが
追加でボルトを1サイズ太いものに変えようかとも考えています。

ハンドル、ライザーの取り付け状況を考えると、
ライザーの取り付け部分には結構な負荷がかかります。
走行中や出先にボルトが折れるのは勘弁ですし、
せっかくのVintage Partsも安全に使えないようでは話になりません。

Vintage Partsには出来るだけ手は加えたくないのですが、
Vintageのボルトであれば見た目も良いですし、太ければ安心して使えます。

とりあえず使うかどうかは決定してませんが、知り合いにボルトの調達を依頼しました。
知り合いは、Vintage Harleyを取り扱うShopを営んでいて、
ボルト1本にも並々ならぬ拘りを持っているので、イカしたボルトを探してくれると思います。

かくして、ハンドル回りは配線を残すのみです。

handoruhaisen

配線のカバーにはアスファルトコートルームを使用する予定です。

asufaruto

全体の配線の引き直しは形が決まってからと思っていますが、
出来れば全て布巻き配線を使いたいと思ってます。

布巻き配線は高いですし、アスファルトコートルームも高価ですが
間違いなくカッコいいので、いつかはやりたいですね。

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