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CATALOG

車やバイク、Vintageの古着etc…

昔から自分の所有する物に関しては
全てとはいかないけれど知っておきたい性分。

その物のディテールはもちろん、
製造年や変更部分、何故変更になったのか?

その知識は、所有者として最低限の義務(?)だと思っていて、
その物を価値のある物として所有することが出来るようになる。
簡単に言えば高い金を出して買った理由、
“自慢できる部分”をその中に見つける事が出来る。


というわけで

catalog.jpg
集めてます。

決してE30マニアではないので必要最低限でいいんだけど
当時物のCatalogとなればその最低限すら手に入れるのは困難…

E30のCatalogに関しては、前・後期共にあるけど
catalog2.jpg
現在所有するCoupe、そしてTouringのCatalogが無い…

そこまでが手に入る事、それが最低限かな。


これはCatalogのワンショット。

catalog1.jpg
まさに夢のような光景。

左のCabrioletなんかカラーリングを含め、佇まいが相当ヤバイ…
これの極上車なんか出ようものなら何としても手にいれたい!


そしてこちらのCatalogは 

catalog5.jpg
昭和61年(1986)の総合Catalog。

E23(7)、E24(6)、E28(5)、E30(3)と
80'真っ只中、魅惑車両が盛りだくさん。

E30購入時、実はもう一台検討に上った車両、

それが

catalog4.jpg
E28 5 Series。

そのなかでも検討していた520iは87,88年の2年しか販売されていないレアモデル。
現存する極上車の数はE30と比べたら圧倒的に少ない。

唯一見つかったワンオーナーの内外装極上車。
シートや内装のヘタりも無く、外装も屋内保管でツヤもあり
とても30年近く前の車両とは思えないような車両だった。

70万の車両価格、現状販売なら25万でと激安だったが
話では乗らな過ぎて燃料タンクに錆があるとの事。

タンクに錆のある車両は、仕事でも過去に嫌な経験をした事があるし、
確実に燃料タンクだけでは済まないのは目に見えていて
おまけに"ガラスのA/T"の組み合わせとなれば諦めざるを得なった。

でもこのE28もかなりダサ渋で相当ツボ。
試乗でも良いから乗ってみたい。


こうやってCatalogを眺めていると、80'sってCatalogもダサ渋い。
当時はタダでもらえたCatalogをお金を払って買う…


無駄遣いな気もするが、今はCatalogマニアの気持ちがわかる気がする…




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